性病だった場合は?

デリヘルで働く場合、性病対策を行っているお店で働くことは大前提です。しかし、どんなにお店の対策がしっかりしていて、自分で気を使っていたとしても、性病に感染してしまうことはあります。

性病には、自覚症状がないものもあり、放っておくと命にもかかわる可能性があります。たとえば、クラミジアです。クラミジアに感染した女性の半数は、ほとんど自覚症状がありません。おりものの増加が症例として代表的ですが、日ごろ、量をチェックしていないとわかりづらいものです。これを治療しないで放置すると、エイズなどへの感染率が3~5倍に増加してしまいます。もしも、おりものの増加や不正出血など、少しでも異変を感じたら、必ず病院で検査を受けるようにしましょう。なかには風俗で働いている女性が多く通う病院もあり、こちらでしたら恥ずかしがることもなく受診できるでしょう。

病院の検査で性病だと発覚した場合、治るまでは出勤ができないお店がほとんどです。万が一、お客さんにうつしてしまって、お店にクレームが入ってしまう可能性もあるためです。もし、悪質な場合は、性病にかかっている女の子を「人員不足」という理由をつけて出勤させられるようなことがあるかもしれません。性病に対する考え方は、お店によってまちまちなため、きちんとサポートしてくれるというお店を選ぶようにしましょう。

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